「初物」の意味

「初物」の読み方は「はつもの」と読み、

  1. その季節に初めてできた穀物・野菜・果物など
  2. まだ誰も手をつけていないもの

といった意味があります。

使い方・例文

その季節に初めてできた穀物・野菜・果物など

  • 初物の蜜柑を食べる
  • 初物の花を摘む
  • 神仏に初物を供える
  • 初物を食べると七十五日長生きするといわれる

まだ誰も手をつけていないもの

  • 初物の思想を崇拝する
  • 新しいものに飛びつく人を初物食いと言う