「自動詞」の記事一覧 | 言葉手帳

「自動詞」の記事一覧

「身悶える」の意味は?使い方・類語を解説

「身悶える」の意味 「身悶える」の読み方は「みもだえる」と読み、苦痛・心痛のために体をよじるように動かすことを意味します。 使い方・例文 腹痛に身悶える 飢餓に身悶える 悔しさに身悶える 身悶えて慟哭する 類語 苦痛・心 […]

「見惚れる」の意味は?使い方・類語を解説

「見惚れる」の意味 「見惚れる/見蕩れる」の読み方は「みとれる・みほれる」と読み、我を忘れて見ることを意味します。 使い方・例文 美人に見惚れる 風景に見惚れる 絵画に見惚れる 見惚れるほど美しい文字 類語 我を忘れて見 […]

「耳慣れる」の意味は?使い方・類語を解説

「耳慣れる」の意味 「耳慣れる」の読み方は「みみなれる」と読み、聞き慣れる、度々聞いて珍しくなくなることを意味します。 使い方・例文 耳慣れた友人の声 耳慣れた言葉 耳慣れたリズム 類語 聞き慣れる、度々聞いて珍しくなく […]

「瞬く」の意味は?使い方・類語を解説

「瞬く」の意味 「瞬く」の読み方は「またたく」と読み、 瞼を瞬間的に開閉させる 光が明滅する どうにか生きながらえる を意味しますが、現在は1、2の意味でよく使われます。 使い方・例文 瞼を瞬間的に開閉させる 驚いたよう […]

「纏わる」の意味は?使い方・類語を解説

「纏わる」の意味 「纏わる」の読み方は「まつわる/まとわる」と読み、 物に絡みつく 絡みつくように離れない 関係する、関連する 筋が通らなくなる、訳が分からなくなる を意味しますが、現在は1~3の意味でよく使われます。 […]

「間延び」の意味は?使い方・類語を解説

「間延び」の意味 「間延び」の読み方は「まのび」と読み、間が空くこと、どことなく締まりのないことを意味します。 使い方・例文 時間が間延びしたように長く感じられる 字間が間延びして読みにくい 間延びして退屈な話 間延びし […]

「綻びる」の意味は?使い方・類語を解説

「綻びる」の意味 「綻びる」の読み方は「ほころびる」と読み、 縫い目などが解ける 花の蕾が少し開く 表情が和らぐ、笑顔になる 隠していた気持ちや事柄が外に現れる 鳥が鳴く、さえずる を意味しますが、現在は1~4の意味でよ […]

「絆される」の意味は?使い方・類語を解説

「絆される」の意味 「絆される」の読み方は「ほだされる」と読み、 情に引かれて気持ちや行動が束縛される 体の自由を束縛される を意味しますが、現役は1の意味でよく使われます。 使い方・例文 情に引かれて気持ちや行動が束縛 […]

「骨張る」の意味は?使い方・類語を解説

「骨張る」の意味 「骨張る」の読み方は「ほねばる」と読み、 骨の形が浮き出てごつごつしている 意地を張る を意味します。 使い方・例文 骨の形が浮き出てごつごつしている 骨張った輪郭 骨張った肩 骨張ったいかつい手 痩せ […]

「呆ける」の意味は?使い方・類語を解説

「呆ける」の意味 「呆ける」の読み方は「ほうける/ぼける」と読み、読み方によって意味が異なります。 ほうけると読む場合 「呆ほうける・惚ける・耄ける」と読む場合、 意識・知覚が鈍った状態になる 夢中になる を意味します。 […]