「三字熟語」の記事一覧 | 言葉手帳

「三字熟語」の記事一覧

「分水嶺」の意味は?使い方・類語を解説

「分水嶺」の意味 「分水嶺」の読み方は「ぶんすいれい」と読み、 分水界になっている山脈 物事の方向性が決まる分かれ目 を意味します。 分水界とは、雨水が二つ以上の水系へ分かれて流れる境界のことです。 使い方・例文 分水界 […]

「仏頂面」の意味は?使い方・類語を解説

「仏頂面」の意味 「仏頂面」の読み方は「ぶっちょうづら/ぶっちょうがお」と読み、無愛想、不機嫌な顔を意味します。 語源は、仏の頭頂に宿る、知恵を示す仏頂尊が恐ろしい顔をしているから、または嫌そうな顔を意味する不承面ふしょ […]

「風物詩」の意味は?使い方を解説

「風物詩」の意味 「風物詩」の読み方は「ふうぶつし」と読み、 風景や季節をうたった詩 その季節の感じをよくあらわしている風習や事物 を意味しますが、一般には2の意味でよく使われます。 使い方・例文 その季節の感じをよくあ […]

「婆娑羅」の意味は?使い方・類語を解説

「婆娑羅」の意味 「婆娑羅/婆沙羅/婆佐羅/時勢粧」の読み方は「ばさら」と読み、 派手に見栄を張ること 遠慮なく振る舞うこと といった意味があります。 使い方・例文 派手に見栄を張ること 婆娑羅な装いを好む 婆娑羅な美意 […]

「春一番」の意味は?使い方・類語を解説

「春一番」の意味 「春一番」の読み方は「はるいちばん」と読み、立春後、初めて吹く強い南風を意味します。 使い方・例文 春一番が吹き荒れる 春一番が吹いた日は温かくなりやすい 類語 立春後、初めて吹く強い南風 春一・春嵐・ […]

「羽二重」の意味は?使い方・類語を解説

「羽二重」の意味 「羽二重」の読み方は「はぶたえ」と読み、撚よりのない良質の生糸を平織りにし、精錬して純白にした絹織物を意味します。 羽二重は主に礼服や羽織に用いられます。 使い方・例文 羽二重の白無垢 白小袖の羽二重 […]

「破廉恥」の意味は?使い方・類語を解説

「破廉恥」の意味 「破廉恥」の読み方は「はれんち」と読み、恥を恥とも思わないことという意味があります。 窃盗、詐欺、放火、殺人、贈収賄など道徳に反する犯罪は破廉恥罪とも言います。 使い方・例文 残忍で破廉恥な行為 破廉恥 […]

「野放図」の意味は?使い方・類語を解説

「野放図」の意味 「野放図/野方図」の読み方は「のほうず」と読み、 規則・慣習に従わず、思うまま振る舞うこと 際限のないこと、締まりがないこと といった意味があります。 使い方・例文 規則・慣習に従わず、思うまま振る舞う […]

「寝正月」の意味は?使い方を解説

「寝正月」の意味 「寝正月」の読み方は「ねしょうがつ」と読み、正月休みにどこにも行かず寝て過ごすことという意味があります。 病気で正月を寝て過ごす場合、縁起を担いで「寝正月」と言うこともあります。 使い方・例文 寝正月を […]