「僻目」の意味

「僻目」の読み方は「ひがめ」と読み、

  1. 見間違うこと
  2. 物事を偏った考えで判断すること
  3. 両眼の視線の方向が異なる目

といった意味がありますが、1、2の意味でよく使われます。

使い方・例文

見間違うこと

  • 昨日彼を見たと思ったのは、私の僻目かもしれない
  • 幽霊を見たと思ったのは僻目だろうか

物事を偏った考えで判断すること

  • 彼女は何でも僻目で見るところがある
  • これが正しいと思うのは僻目だろうか
  • 何故僻目で判断するのか分からない

類語

見間違うこと
勘違い・目違い・見誤る・見紛う・見損なう・思い違い・取り違える
物事を偏った考えで判断すること
偏見・僻見
両眼の視線の方向が異なる目
斜視・藪睨み