「群雲」の意味

「群雲・叢雲」の読み方は「むらくも」と読み、群がり集まった雲を意味します。

慣用句

月に叢雲花に風 よいことには邪魔が入りやすい、長続きしないことのたとえ

使い方・例文

  • 群雲が月にかかる
  • 群雲が晴れる
  • 遠くの山々が群雲に覆われている
  • 月に叢雲花に風で、物事は思うように進まない

類語

群がり集まった雲
高積雲・層積雲