言葉手帳 | ページ 46

「万雷」の意味は?使い方・類語を解説

「万雷」の意味 「万雷」の読み方は「ばんらい」と読み、多くの雷、または大きく轟く音のたとえという意味があります。 使い方・例文 万雷が落ちて火災になった 万雷のような歓声が上がる 万雷の拍手が起こる 万雷が一時に落ちるよ […]

「焙煎」の意味は?使い方を解説

「焙煎」の意味 「焙煎」の読み方は「ばいせん」と読み、コーヒー豆などを加熱して煎ることという意味があります。 使い方・例文 自家焙煎のコーヒー お茶を焙煎する ごまを焙煎する 麦芽を焙煎する

「博労」の意味は?使い方を解説

「博労」の意味 「博労/馬喰/伯楽」の読み方は「ばくろう」と読み、 牛馬の良し悪しを鑑定する人、病気を治す人、売買・周旋する人 物と物とを交易すること といった意味があります。 「伯楽」は「はくらく」とも読み、「はくらく […]

「遥か」の意味は?使い方・類語を解説

「遥か」の意味 「遥か/遙か/渺か/縹か」の読み方は「はるか」と読み、 距離・年月が遠く隔たっているさま 違いの甚だしいさま 気の進まないさま、疎ましく思うさま といった意味がありますが、現在は1、2の意味で使われます。 […]

「腹が無い」の意味は?使い方・類語を解説

「腹が無い」の意味 「腹が無い」という言葉には、胆力・度量が無いことという意味があります。 使い方・例文 あの人は腹が無いので信頼できない 腹が無いので優柔不断な人だ 腹が無い人に重役は任せられない 類語 胆力・度量が無 […]

「拍動」の意味は?使い方を解説

「拍動」の意味 「拍動/摶動」の読み方は「はくどう」と読み、心臓が律動的に収縮・弛緩して脈を打つことという意味があります。 使い方・例文 心臓が激しく拍動する どくんと大きく心臓が拍動する 拍動数が正常値に戻る

「春鳥」の意味は?使い方・類語を解説

「春鳥」の意味 「春鳥」の読み方は「はるとり/しゅんちょう」と読み、 春に見られる鳥、春に鳴く鳥 ウグイスの別名 といった意味があります。 使い方・例文 春に見られる鳥、春に鳴く鳥 春鳥の声がする そろそろ春鳥が見られる […]

「八朔」の意味は?使い方・類語を解説

「八朔」の意味 「八朔」の読み方は「はっさく」と読み、 旧暦8月1日のこと 蜜柑の一品種 といった意味があります。 使い方・例文 旧暦8月1日のこと 八朔の日、農家では豊作祈願の行事が行われた 江戸時代、八朔日に吉原遊女 […]

「腹を探る」の意味は?使い方を解説

「腹を探る」の意味 「腹を探る」の読み方は「はらをさぐる」と読み、人の心中を探り出そうとするという意味があります。 使い方・例文 相手の腹を探る 互いの腹を探る 腹を探るような質問 痛くもない腹を探られる気分だ