「繰り言」の意味

「繰り言」の読み方は「くりごと」と読み、

  1. 同じことを繰り返し、くどくど言うこと
  2. 愚痴を言うこと

といった意味があり、繰り返し言うので「繰り言」と言います。

「繰り言」の使い方・例文

  • 何十回も繰り言を呟く
  • 繰り言のように不安を話す
  • 不満や繰り言を言っていても、埒が明かない
  • 文句や繰り言を聞かされるのはうんざりだ

「繰り言」の類語

同じことを繰り返し、くどくど言うこと・愚痴を言うこと
託つ・零す・小言・世迷い言・ごねる・ぼやく・口説く