「鳥肌」の意味

「鳥肌」の読み方は「とりはだ」と読み、

  1. 寒さ・恐怖などで皮膚が鳥の皮のようにぶつぶつになる現象
  2. ざらざらした肌

といった意味がありますが、1の意味でよく使われます。

1は寒さなど外的な刺激や、恐怖・興奮など精神的なものが原因で、立毛筋が収縮することにより起こる現象です。

また本来の使い方とは違いますが、近年は「音楽を聴いて鳥肌が立つ」のように感動する場合にも用いられます。

「鳥肌」の慣用句

鳥肌が立つ
寒さ・恐怖などで鳥肌が生ずること

使い方・例文

  • 冬の寒さに鳥肌が立つ
  • 鳥肌が立つような恐ろしい話
  • 高所に立って鳥肌が立つ
  • 素晴らしい演劇に鳥肌が立つ

類語

寒さ・恐怖などで皮膚が鳥の皮のようにぶつぶつになる現象
鵞皮がひ寒疣さぶいぼ・粟立つ・弥立つ・身の毛立つ・総毛立つ
ざらざらした肌
鮫肌