「昼下がり」の意味

「昼下がり」の読み方は「ひるさがり」と読み、正午を少し過ぎた頃、午後二時頃を意味します。

昔は午前・午後の二時頃~四時頃を「八つ時」と言ったことから、現在でも午後に間食する時間帯を「お八つ」と言います。

使い方・例文

  • 夏の昼下がりの暑さ
  • 今日は昼下がりから出かける
  • もう昼下がりなので飲食店は空いていた
  • 昼下がりの時間は眠くなる

類語

正午を少し過ぎた頃
昼過ぎ