「他動詞」の記事一覧 | ページ 4 | 言葉手帳

「他動詞」の記事一覧

「据える」の意味は?使い方・類語を解説

「据える」の意味 「据える」の読み方は「すえる」と読み、 物をある場所に動かないように置く 建造物などを設ける 位置を定めて人を座らせる、ある地位・任務に就かせる 心をしっかりと居定まらせる 厳しい視線を置き続ける 灸を […]

「偲ぶ」・「忍ぶ」の意味は?使い方・類語を解説

「偲ぶ」の意味 「偲ぶ」という言葉には、 過去や離れている人を密かに思い慕う 心引かれて思いを馳せる 物の美しさに感心し、賞美する といった意味がありますが、主に1、2の意味で使われ、3は古語で使われます。 2の意味は「 […]

「蔑む」の意味は?例文と類義語・対義語を解説

「蔑む」の意味・語源 「蔑む」の読み方は「さげすむ」と読み、自分より劣ったものとして見下すという意味があります。 「蔑む」は、自分より人格・能力が劣っている、価値が低いと思う感情に対して使われる言葉です。 元は「下墨さげ […]

「苛む」の意味は?例文・類語を解説

「苛む」の意味 「苛む」の読み方は「さいなむ」と読み、 叱る、責める いじめる、苦しめる といった意味があり、「苛む」「苛まれる」「苛んだ」といった言い方でよく使われる言葉です。 「私は劣等感に苛まれた」のように自分の感 […]

「講じる」の意味は?使い方・類語を解説

「講じる」の意味 「講じる」の読み方は「こうじる」と読み、 学説・書物の意味を説く 考えを巡らせて方法・手段を考える 協議する 詩歌の会でよみあげる といった意味がありますが、現在は1~3の意味で使われ、4は古語です。 […]

「燻らす」の意味は?使い方・類語を解説

「燻らす」の意味 「燻らす」の読み方は「くゆらす」と読み、煙を立たせる、燻らせるという意味があります。 「薫らす」と書かれることもありますが、「薫らす」はお香や花の香りなどを表すときなどに使われます。 「燻らす」の使い方 […]

「牛耳る」の意味は?使い方・類語を解説

「牛耳る」の意味・由来 「牛耳る」の読み方は「ぎゅうじる」と読み、団体・組織を支配して、自分の思いのまま動かすという意味があります。 「牛耳る」は「牛耳を執る」という故事成語が由来で、中国・周の官制について記された「周礼 […]

「供する」の意味は?使い方・類語を解説

「供する」の意味 「供する」という言葉には、 神仏などに供える 客の前に食事を差し出す 広く役立つようにする といった意味があります。 現在はあまり聞かれない言葉ですが、1の意味では「供える」、2、3の意味では「提供する […]

「醸す」の意味は?使い方・類語を解説

「醸す」の意味 「醸す」の読み方は「かもす」と読み、 麹を発酵させて、酒・酢・醤油などを醸造する ある状態・雰囲気などをつくり出す といった意味があります。 2の意味では「物議を醸す」という言葉がよく使われますが、これは […]

「惜しむ」の意味は?例文・類語を解説

「惜しむ」の意味 「惜しむ」という言葉には、 心残りに思う、残念 もったいなく思う、出し惜しむ 大切に思う、尊重する 愛しく思う、慈しむ といった意味があり、「惜しまない」「惜しまず」と言うことで1~4の反対の意味になり […]