言葉手帳 | ページ 2

「無比」の意味は?使い方・類語を解説

「無比」の意味 「無比」の読み方は「むひ」と読み、他に比べるものがないことを意味します。 四字熟語 痛快無比 比べるものがないほど、非常に愉快なこと 痛烈無比 比べるものがないほど、きわめて激しいこと 使い方・例文 当代 […]

「無心」の意味は?使い方・類語を解説

「無心」の意味 「無心」の読み方は「むしん」と読み、 無邪気なこと 遠慮なく物をねだること 仏教で、心の働きが休止していること、妄念を離れた心 思慮・分別のないこと 思いやりのないこと 情趣を解する心のないこと 人間以外 […]

「無為」の意味は?使い方・類語を解説

「無為」の意味 「無為」の読み方は「むい/ぶい」と読み、 何もしないでいること 自然のままで、手を加えないこと 仏教で、人為的につくられたものでないもの を意味しますが、1の意味でよく使われます。 四字熟語 無為徒食 す […]

「無知蒙昧」の意味は?使い方・類語を解説

「無知蒙昧」の意味 「無知蒙昧」の読み方は「うちもうまい」と読み、学問がなく、物事の道理を知らないことを意味します。 「無智蒙昧」と書かれることもありますが、現在は常用漢字の「知」で書かれることが多いです。 誤用 「無恥 […]

「むずむず」の意味は?使い方・類語を解説

「むず痒い」の意味 「むずむず」の読み方は「むずがゆい」と読み、 虫が体を這うような痒さを感じるさま 何かをしたくて落ち着かないさま を意味します。 使い方・例文 虫が体を這うような痒さを感じるさま 腕がむずむずする 足 […]

「むず痒い」の意味は?使い方・類語を解説

「むず痒い」の意味 「むず痒い」の読み方は「むずがゆい」と読み、体がむずむずするようにかゆいことを意味します。 落ち着かない気持ちを表すときに「むず痒い気持ち」のように使われることがあります。 使い方・例文 手足がむず痒 […]

「胸突き八丁」の意味は?使い方・類語を解説

「胸突き八丁」の意味 「胸突き八丁」の読み方は「むなつきはっちょう」と読み、 急斜面の険しい坂道 物事を成し遂げる直前の、最も苦しい時期 を意味します。 「八丁」とは富士登山で、山頂に到達するまでの険しい斜面の道のりです […]

「胸苦しい」の意味は?使い方・類語を解説

「胸苦しい」の意味 「胸苦しい」の読み方は「むなぐるしい」と読み、胸が締め付けられるようで苦しいことを意味します。 使い方・例文 後悔に胸苦しさを覚える 胸苦しくなるほどの緊張感 胸苦しい不安を感じる これでお別れだと思 […]