言葉手帳 | ページ 51

「羽二重」の意味は?使い方・類語を解説

「羽二重」の意味 「羽二重」の読み方は「はぶたえ」と読み、撚よりのない良質の生糸を平織りにし、精錬して純白にした絹織物を意味します。 羽二重は主に礼服や羽織に用いられます。 使い方・例文 羽二重の白無垢 白小袖の羽二重 […]

「肌合い」の意味は?使い方・類語を解説

「肌合い」の意味 「肌合い」の読み方は「はだあい」と読み、 皮膚や物の表面の感触 その人に特有の気質、その人に接して受ける感じ といった意味があります。 使い方・例文 皮膚や物の表面の感触 滑らかな肌合いの生地 木の種類 […]

「破顔」の意味は?使い方・類語を解説

「破顔」の意味 「破顔」の読み方は「はがん」と読み、にこやかに笑うことを意味します。 四字熟語 破顔一笑 顔をほころばせてにっこり笑うこと 破顔微笑 顔をほころばせて微笑み笑うこと 使い方・例文 嬉しそうに破顔する 楽し […]

「春風」の意味は?使い方を解説

「春風」の意味 「春風」の読み方は「はるかぜ/しゅんぷう」と読み、春の季節に東または南から吹く穏やかな風を意味します。 使い方・例文 春風が吹き抜ける 春風がそよぐ 春風に花弁が舞う 春風にカーテンが棚引く

「花曇り」の意味は?使い方・類語を解説

「花曇り」の意味 「花曇り」の読み方は「はなぐもり」と読み、桜の咲く頃、空が薄く曇っていることを意味します。 使い方・例文 花曇りの空 花曇りの季節 花曇りの天気 類語 桜の咲く頃、空が薄く曇っていること 鳥曇り

「春霞」の意味は?使い方・類語を解説

「春霞」の意味 「春霞」の読み方は「はるがすみ」と読み、春の季節に立つ霞を意味します。 使い方・例文 穏やかな春霞の大気 周辺が春霞に煙っている 春霞棚引く宵闇 春霞のような夢心地 類語 春の季節に立つ霞 春靄しゅんあい

「花笠」の意味は?使い方を解説

「花笠」の意味 「花笠」の読み方は「はながさ」と読み、 花・造花などで飾った笠 花を笠にたとえていう語 といった意味がありますが、現在は1の意味で使われます。 使い方・例文 花・造花などで飾った笠 花笠を被って踊る 山形 […]

「溌剌」の意味は?使い方・類語を解説

「溌剌」の意味 「溌剌」の読み方は「はつらつ」と読み、 生き生きとして元気があるさま 魚が飛び跳ねるさま といった意味がありますが、1の意味でよく使われます。 使い方・例文 生き生きとして元気があるさま 元気溌剌とした若 […]

「花冷え」の意味は?使い方・類語を解説

「花冷え」の意味 「花冷え」の読み方は「はなびえ」と読み、桜が咲く頃、一時的に寒くなることを意味します。 使い方・例文 花冷えする四月上旬 花冷えの日には雨や雪が降ることもある 花冷えの寒さが身にしみる 類語 桜が咲く頃 […]