「慣用句」の記事一覧 | ページ 3 | 言葉手帳

「慣用句」の記事一覧

「破竹の勢い」の意味は?使い方・類語を解説

の意味 「破竹の勢い」の読み方は「はちくのいきおい」と読み、勢いが激しくてとどめがたいことという意味があります。 竹を割るときに、初めの節を割れば後は簡単に割れることから、勢いがとどめがたい様子を「破竹の勢い」と言います […]

「嚢中の錐」の意味は?使い方・類語を解説

「嚢中の錐」の意味 「嚢中の錐」の読み方は「のうちゅうのきり」と読み、才能のある人は、凡人の中にあっても自然にその真価が現れてくることのたとえです。 錐を袋に入れると先が外に出る様子から、俊才は隠れていても、必ず世に現れ […]

「にべもない」の意味は?使い方・類語を解説

「にべもない」の意味 「にべもない」とは、愛想・思いやりがない、取りつきようがないという意味の言葉で、漢字で書くと「鰾膠も無い」となります。 鰾膠は海水魚・鮸にべなどの鰾うきぶくろから作られる膠にかわで、強い粘着力があり […]

「二の句が継げない」の意味は?使い方・類語を解説

「二の句が継げない」の意味 「二の句が継げない」の読み方は「にのくがつげない」と読み、驚いたり呆れたりして、次の言葉が出てこないことを意味します。 使い方・例文 二の句が継げず黙り込む あまりのことに二の句が継げない 開 […]

「涙を呑む」の意味は?使い方・類語を解説

「涙を呑む」の意味 「涙を呑む」の読み方は「なみだをのむ」と読み、 泣きたいのを泣かずにこらえる 泣きたくなるような経験をする といった意味があります。 1の意味では悲しみ・悔しさをこらえるときに使われ、2の意味では勝負 […]

「薹が立つ」の意味は?使い方・類語を解説

「薹が立つ」の意味 「薹が立つ」の読み方は「とうがたつ」と読み、 野菜などの花茎が伸びて固くなり、食べられなくなる 人の年頃、盛りを過ぎる といった意味があります。 「薹」は菜や蕗にできる花茎や花軸のことです。 使い方・ […]