「慣用句」の記事一覧 | ページ 4 | 言葉手帳

「慣用句」の記事一覧

「堪らない」の意味は?使い方・類語を解説

「堪らない」の意味 「堪らない」の読み方は「たまらない」と読み、 現状を保てない、ひどい状態になる 感情などを我慢できない、やり切れない この上なくよい 程度が甚だしい といった意味があります。 4の意味では「可愛くて堪 […]

「青天の霹靂」の意味は?使い方・類語を解説

「青天の霹靂」の意味 「青天の霹靂」の読み方は「せいてんのへきれき」と読み、突然起こる事変・大事件のこと、突然受ける衝撃のことという意味があります。 「青天の霹靂のような事件が起こる」「青天の霹靂ともいえる真相が解明され […]

「春眠暁を覚えず」の意味は?使い方・漢詩を解説

「春眠暁を覚えず」の意味 「春眠暁を覚えず」という慣用句には、春の夜は寝心地が良いので、夜明けになってもつい寝過ごしてしまうという意味があります。 春以外の季節で気候が良く、朝寝過ごしてしまったときに使うのは誤用で、春に […]

「斜に構える」の意味は?使い方・類語を解説

「斜に構える」の意味 「斜に構える」の読み方は「しゃにかまえる」または「はすにかまえる」と読み、 剣道で、刀などを斜めに構える しっかりと身構える、改まった態度を取る まともに対応せず、皮肉やからかい、気取った態度を取る […]

「木で鼻を括る」の意味は?例文・類語を解説

「木で鼻を括る」の意味・語源 「木で鼻を括る」という慣用句には、無愛想に応対すること、冷淡にあしらうことという意味があります。 元々は「木で鼻をこくる(こする)」という意味でしたが、「こくる」が「括る(縛る)」と誤用され […]

「気に病む」の意味は?使い方・類語を解説

「気に病む」の意味 「気に病む」という慣用句には、心配する、悩むという意味があり、「気を病む」とも言われます。 くよくよと思い悩んだり心配するときに使われる表現ですが、「気に病む」より更に悩みや心配が深い場合は「苦に病む […]

「狐につままれる」の意味は?使い方・類語を解説

「狐につままれる」の意味 「狐につままれる」という慣用句には、狐に化かされたように、わけが分からなくなるという意味があります。 意外なことが起こって、何が何だか分からないで呆然とする様子を表わすとき、「狐につままれたよう […]

「肝を冷やす」の意味は?例文・類語を解説

「肝を冷やす」の意味 「肝を冷やす」という慣用句には、驚き恐れる、ひやりとするという意味があります。 危機感を感じて、肝臓に冷水を注がれたようにぞっとする気持ちを表し、「胆を冷やす」と書かれることもあります。 「肝」が使 […]