「慣用句」の記事一覧 | ページ 2 | 言葉手帳

「慣用句」の記事一覧

「下手の横好き」の意味は?使い方を解説

「下手の横好き」の意味 「下手の横好き」の読み方は「へたのよこずき」と読み、下手だが、その物事が好きで熱心なことを意味します。 使い方・例文 下手の横好きで絵を描く 私のピアノは下手の横好きです 下手の横好きと言われても […]

「仏門に入る」の意味は?使い方・類語を解説

「仏門に入る」の意味 「仏門に入る」の読み方は「ぶつもんに/いる・はいる」と読み、出家することを意味します。 使い方・例文 世を捨てて仏門に入る 隠居して仏門に入る 親の死を機に仏門に入る 仏門に入り禅を学ぶ 類語 出家 […]

「袋の鼠」の意味は?使い方・類語を解説

「袋の鼠」の意味 「袋の鼠」の読み方は「ふくろのねずみ」と読み、追い詰められて逃げられない状態のたとえを意味します。 使い方・例文 この場所に隠れたら袋の鼠になってしまう 犯人を袋の鼠にして捕まえる 包囲されて袋の鼠とな […]

「膝を突く」の意味は?使い方・類語を解説

「膝を突く」の意味 「膝を突く」の読み方は「ひざをつく」と読み、 倒れて膝を地面に着ける 敬意を表してひざまずく といった意味があります。 2の意味では「片膝を突く」という形で使われることが多いです。 「膝を突き合わせる […]

「ばつが悪い」の意味は?使い方を解説

「ばつが悪い」の意味 「ばつが悪い」という言葉には、体裁が悪く恥ずかしい、その場を取り繕えず気まずい思いをするという意味があります。 誤用 「ばつが悪い」を「罰が悪い」と書くのは誤用です。 「ばつ」は「場都合」の略と言わ […]

「腹が無い」の意味は?使い方・類語を解説

「腹が無い」の意味 「腹が無い」という言葉には、胆力・度量が無いことという意味があります。 使い方・例文 あの人は腹が無いので信頼できない 腹が無いので優柔不断な人だ 腹が無い人に重役は任せられない 類語 胆力・度量が無 […]

「腹を探る」の意味は?使い方を解説

「腹を探る」の意味 「腹を探る」の読み方は「はらをさぐる」と読み、人の心中を探り出そうとするという意味があります。 使い方・例文 相手の腹を探る 互いの腹を探る 腹を探るような質問 痛くもない腹を探られる気分だ

「腹を読む」の意味は?使い方・類語を解説

「腹を読む」の意味 「腹を読む」の読み方は「はらをよむ」と読み、相手の心中を推測するという意味があります。 使い方・例文 敵の腹を読む 相手の行動から腹を読む 彼にすっかり腹を読まれてしまった 腹を読まれないように話す […]

「腹を抱える」の意味は?使い方・類語を解説

「腹を抱える」の意味 「腹を抱える」という言葉には、おかしくてたまらずに大笑いするという意味があります。 使い方・例文 面白い話を聞いて、腹を抱えるように笑う 腹を抱えるほどの大笑い 腹を抱えるほどおかしい漫画 類語 お […]