「二字熟語」の記事一覧 | ページ 4 | 言葉手帳

「二字熟語」の記事一覧

「奉仕」の意味は?使い方・類語を解説

「奉仕」の意味 「奉仕」の読み方は「ほうし」と読み、 神仏・主君などにつつしんでつかえること 利害を離れて国家・社会などのために尽くすこと 商人が品物を安く売ること を意味します。 使い方・例文 神仏・主君などにつつしん […]

「本意」の意味は?使い方・類語を解説

「本意」の意味 「本意」の読み方は「ほんい」と読み、 本来の意思 本当の気持ち 本来あるべきさま を意味しますが、1、2の意味でよく使われます。 3の意味では「本意」よりも「本義」がよく使われます。 使い方・例文 本来の […]

「抱腹絶倒」の意味は?使い方・類語を解説

「抱腹絶倒」の意味 「抱腹絶倒・捧腹絶倒」の読み方は「ほうふくぜっとう」と読み、腹を抱えて、ひっくり返るほど大笑いすることを意味します。 使い方・例文 抱腹絶倒の面白さ 抱腹絶倒のユーモア 抱腹絶倒の物語 抱腹絶倒の喜劇 […]

「蛍火」の意味は?使い方・類語を解説

「蛍火」の意味 「蛍火」の読み方は「ほたるび」と読み、 蛍の発する光 小さく残っている炭火 を意味しますが、主に1の意味で使われます。 使い方・例文 蛍の発する光 緑色の蛍火 蛍火の明滅 蛍火のように幻想的な光

「蓬髪」の意味は?使い方・類語を解説

「蓬髪」の意味 「蓬髪」の読み方は「ほうはつ」と読み、蓬よもぎのように伸びて乱れた髪を意味します。 四字熟語 蓬髪垢面ほうはつこうめん(くめん) 身だしなみを気にしない無頓着な状態 弊衣蓬髪へいいほうはつ 見すぼらしい身 […]

「奉公」の意味は?使い方・類語を解説

「奉公」の意味 「奉公」の読み方は「ほうこう」と読み、 他家に雇われて家業・家事に従事すること 朝廷や国家のために働くこと 封建社会で、主家に対して従者が軍事義務で奉仕すること 主家に対して功績があること、忠義があること […]

「本復」の意味は?使い方・類語を解説

「本復」の意味 「本復」の読み方は「ほんぷく」と読み、 病気がすっかり治ること 配流の地から自国に戻ること、前の地位や財産を回復すること を意味しますが、現在は1の意味でよく使われます。 使い方・例文 病気がすっかり治る […]

「奔馬」の意味は?使い方を解説

「奔馬」の意味 「奔馬」の読み方は「ほんば」と読み、勢いよく走る馬、勢いが激しいことのたとえを意味します。 使い方・例文 奔馬が野を駆ける 猛々しい奔馬 奔馬のように嵐が過ぎ去る 奔馬のような川の流れ