「自動詞」の記事一覧 | ページ 4 | 言葉手帳

「自動詞」の記事一覧

「蕩ける」の意味は?使い方・類語を解説

「蕩ける」の意味 「蕩ける/盪ける」の読み方は「とろける」と読み、 固体が溶けて液体になる 心のしまりがなくなる 怒りなどがとけて心が和む といった意味がありますが、現在は1、2の意味で使われ、3は古文で使われます。 使 […]

「仕える」の意味は?使い方・類語を解説

「仕える」の意味 「仕える」の読み方は「つかえる」と読み、 目上の人の側にいて、その人のために働く 役所など、公的機関に務める 神仏などに奉仕する、至上のものとして従う といった意味があります。 使い方・例文 目上の人の […]

「揺蕩う」の意味は?使い方・類語を解説

「揺蕩う」の意味 「揺蕩う」の読み方は「たゆたう」と読み、 ゆらゆらと揺れ動く 気持ちが動いて定まらない といった意味があります。 使い方・例文 ゆらゆらと揺れ動く 波間に落ち葉が揺蕩う 海に船が揺蕩う 香水の揺蕩うよう […]

「撓む」の意味は?使い方・類語を解説

「撓む」の意味 「撓む」の読み方は「たわむ」と読み、 他から力を加えられて、弓なりに曲がる 飽きて疲れる、心がくじける といった意味がありますが、1の意味でよく使われます。 1の意味では「枝が撓む」のように、硬くて曲がり […]

「立ちすくむ」の意味は?使い方・類語を解説

「立ちすくむ」の意味 「立ちすくむ」という言葉には、 立ったまま動けなくなる 身動きしないで、立ち続ける といった意味がありますが、漢字では「立ち竦む」と書きます。 主に1の意味で使われ、恐怖や驚きなどで、その場から動け […]

「そそる」の意味は?使い方・類語を解説

「そそる」の意味 「そそる」という言葉には、 ある感情や欲望を起こさせる 浮かれ騒ぐ、うきうきする そびえ立つ 揺り動かす 遊里に通う といった意味がありますが、現在は1の意味で使われ、2~5は古語で使われます。 使い方 […]

「荒む」の意味は?使い方・類語を解説

「荒む」の意味 「荒む」の読み方は「すさむ」と読み、 気持ちにゆとりや大らかさがなくなる 激しくなる、勢いを増す 荒れて粗雑になる といった意味があります。 2の意味では雨・風などの勢いが激しくなるときによく使われ、3の […]

「しゃくり上げる」の意味は?例文・類語を解説

「しゃくり上げる」の意味 「しゃくり上げる」という言葉には、声や息を急に吸い込むようにして泣くという意味があり、漢字では「噦り上げる」と書きます。 悲しみ・怒りなどで気持ちが昂って泣く様子、激しく泣いて声や息が整わない様 […]

「冴える」の意味は?例文・類語を解説

「冴える」の意味 「冴える」の読み方は「さえる」と読み、 月・星などの光が(寒空に)くっきり澄んで見える 音・声が澄んで、くっきり聞こえる 色がくっきりと鮮やかに見える 頭の働きが鋭さを増す、神経がたかぶって眠気がなくな […]